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埼玉県生活指導研究協議会HP

全生研・埼玉支部のHPです

全生研 公開 シンポジウム「道徳教育の原理を考える~道徳の教科化に対抗するために~」

全生研 公開 シンポジウム「道徳教育の原理を考える~道徳の教科化に対抗するために~」(仮題)

 

主旨

今、我が国は民主主義の岐路に立っている。道徳の教科化がどうなっていくかは、その岐路の方向を大きく左右するものである。私たちは今、学校における道徳教育の全体構造をどうとらえ、何を基本原理に道徳教育を進めていく必要があるのか。また、「道徳授業」実施への締め付けが年々厳しくなってきている学校現場で、子どもたちにとって意味ある道徳授業をどうつくり出すのか。そうした課題に学校としてあるいは一人の教師としてどう向き合っていくかが問われている。

本シンポジウムでは以上のような課題意識のもと、三本の報告を予定している。一本目では今回の教科化をどう見て、どういう対抗原理で道徳教育を進めていく必要があるか、報告してもらう。二本目と三本目の報告は、学校現場で道徳教育、特に道徳の授業づくりをどう行っているかについて報告してもらう。「道徳授業」実施への締め付けは地域によって緩急の差異があるが、学校状況に応じて、個人としてあるいは学年・学校として、どのように考え、どういった授業をつくっているのかを報告してもらう予定である。

 

 

場所 獨協大学 5棟 128教室

日時・時間 5月16日(土)13:00~15:00

当日の進行案・・・【司会進行: 大和久勝 】

13:00~13:05 シンポジウムの趣旨

13:05~13:35 報告1(小渕朝男):道徳教育の基本原則を通して「教科化」を超える

13:35~13:55 報告2( 星 徹 ):子どもにとって意味ある道徳授業(1)―小学校から―

13:55~14:15 報告3(柏木 修):子どもにとって意味ある道徳授業(2)―中学校から―

14:15~14:45 フロアーからの質疑・応答/各地からの報告と全体論

14:45~15:00 まとめ

 

問い合わせ 書記局 関口 武